知覚過敏とは?歯がしみるときの治療法|習志野の歯医者|実籾駅1分の、ならしのコウノ歯科・矯正歯科

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知覚過敏とは?歯がしみるときの治療法

投稿日:2020年11月16日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

実籾駅から徒歩1分にあるならしのコウノ歯科・矯正歯科の歯科医師名倉です。

 

寒くなってきましたが、皆さん体調はいかがでしょうか?

今年は例年よりも感染症対策をしっかりして冬を元気に乗り切りましょう。

 

家に帰ったあと、歯磨きのとき、うがいをすると思いますが

冷たい水が歯にしみることはありませんか?

虫歯かな?と思うかもしれませんが

歯がしみる原因は虫歯や歯周病だけではないんです。

知覚過敏といって歯がいろいろな刺激に反応してしみる感じや痛みを感じている状態かもしれません。

 

歯の構造

歯は外側からエナメル質(白)、象牙質(橙)、歯髄(赤)で構成されていますが、

エナメル質が何らかの理由で剥がれてしまったりして

象牙質が口腔内に露出してしまうと

そこから歯の神経である歯髄に刺激が伝わってしまいしみたり痛みを感じてしまいます。

これが象牙質知覚過敏と呼ばれる状態です。

 

象牙質が露出してしまう原因と痛みを誘発する因子

 

象牙質が露出する原因は

・歯ぎしりなどでエナメル質がかける

・強い力で歯磨きしていることによってエナメル質が摩耗する、歯茎が下がる

・食べ物に含まれる酸によってエナメル質が溶ける

・歯周病で歯茎が下がってしまい象牙質が露出する

・加齢により歯茎が下がることにより象牙質が露出する

痛みを誘発する因子としては

・熱い食べ物、飲み物

・冷たい食べ物、飲み物

・甘いものや酸っぱいもの

・冷たい空気

・歯ブラシなどの物理的刺激

などがあります。

 

知覚過敏の予防、治療

 

知覚過敏になってしまったら歯科医院ではしみ止めのお薬を塗ったり

どうしても治らない場合には神経の処置をすることもあります。

歯がしみる、痛いとなっても知覚過敏なのか虫歯なのか

歯周病が原因で象牙質が露出してしまっているのか

自分では判断がつかないので歯科医院を受診するようにしましょう。

 

また、知覚過敏は予防することができます。

知覚過敏になってしまうのを予防するために

歯の磨き方や、食生活(酸のとり方)などの指導を受け改善することや

歯ぎしり等で歯がかけてしまうのならマウスピースを作ることもできます。

 

うがいをするたびに、冷たい飲み物を飲むたびに歯がしみるとなってしまったら

美味しいものも楽しく食べられないし、辛いですよね。

知覚過敏もしっかり治して楽しくお食事しましょう。

 

 

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