矯正治療はいつ頃から始めるといいの?小児矯正と成人矯正の違いって?|習志野の歯医者|実籾駅1分の、ならしのコウノ歯科・矯正歯科

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矯正治療はいつ頃から始めるといいの?小児矯正と成人矯正の違いって?

投稿日:2021年4月12日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。

実籾駅から徒歩1分にあるならしのコウノ歯科・矯正歯科です。

 

今日は矯正に関するご相談としてよく聞かれる

矯正治療は何歳ころから始めるといいの?ということについてお話しします。

 

矯正治療の開始時期はいつ頃?

結論から言うと

上下の前歯が4本子どもの歯から大人の歯に生え変わった後くらいからが

矯正治療の開始時期としてはベストです。

年齢で言うと6~7歳ころ、小学校に入学したころからです。

 

下あごが出ている受け口の状態や凸凹が大きい場合などでは特に

お子様の歯並びが気になって早く治療を開始した方がいいのかと考えられる方が多いですが

治療開始時期には適切なタイミングがあります。

 

矯正治療にはご自身で取り外せる装置を使います。

装置を適切に使用できないと矯正治療が進みません。

矯正治療をすることがまだ理解ができない低年齢のうちに

このような装置を使用することは難しいし、

無理にやっても嫌がってしまって

その後必要な治療ができなくなってしまうことも考えられます。

 

また、乳歯の時にほんの少しだけ受け口のようなかみ合わせになっているというような場合でも

歯の生えている傾きによるものや、

舌を出したり歯に押し付けたりする癖の影響である場合もあり、

癖がなくなったり、大人の歯の生える傾きによって

大人の歯が生えてきた段階で自然と治る場合もあります。

 

矯正治療の開始時期の目安はあくまでも平均的な時期で

歯の生え変わり時期にも個人差があります。

大体の目安は分かったけど、やっぱり心配...と思う方も多いと思います。

あまり小さいときから積極的な矯正治療は行えませんが、

必要になったときにスムーズに矯正治療が始められるように、

まずは歯科医院に慣れてもらい、虫歯予防をすることを目的に

定期的な検診や予防処置に通ってみるのもいいと思います。

乳歯が虫歯で早期に失くなってしまうと大人の歯の歯並びに悪影響を及ぼします。

適切な時期が来たらこちらからお声がけして矯正治療を考えることが可能かと思います。

 

小児矯正と成人矯正って何が違うの?

矯正治療は大きく二つの時期に分かれます。

子どもの時に行う小児矯正と大人の矯正です。

 

矯正治療というと思い浮かべる

このような装置をつけるのは

主に大人の矯正治療です。

 

子どもの矯正治療では

歯が並ぶための土台である顎の成長を抑制したり促進させるような力を加えて

歯並びの改善を促します。

 

顎は身長、体重と同じような成長をしていき

上顎の成長に続いて下顎が成長していきます。

上顎の成長は10歳前後でほぼ完了し、

下顎の成長は思春期成長の時期(女児では15歳前後、男児では18歳前後)には

ほぼ完了します。

 

大人の矯正治療では

顎の成長は完了しているので

歯1本1本を動かしたり場合によっては抜いたりしてかみ合わせをよくしていきます。

 

小児矯正は大人の歯が生えそろう(14歳頃)まで、

成人矯正は大人の歯がすべて生えそろってから行います。

 

矯正治療の大きな流れとしては

小児矯正の後に成人矯正がありますが、

小児矯正をしたら必ず成人矯正に進むわけではなく

小児矯正で歯が並ぶためのスペースがしっかり確保でき成人矯正の必要性がなくなる場合もあります。

大人になってから歯並びが凸凹になってきて

歯磨きがしくくなって成人矯正を始めるという場合もあります。

個人個人の成長やお口の中の状態により矯正治療の必要性やタイミングは異なります。

矯正治療が必要かな?いつ始めたらいいのかな?などお悩みの方は

お気軽にご相談ください。

当院で行っている小児歯科・小児矯正についてもご覧ください。

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