虫歯にならないために気をつけたい食べ物~虫歯の因子2~|習志野の歯医者|実籾駅1分の、ならしのコウノ歯科・矯正歯科

新型コロナウイルス対策について

キッズコーナー

バリアフリー

無料駐輪場・駐車場

マウスピース矯正歯科・インビザライン

お問い合わせ・ご相談

矯正歯科専門医による歯並び矯正無料相談受付中

047-409-9989

千葉県習志野市実籾4-3-1 米倉ビル1F 実籾駅1分

虫歯にならないために気をつけたい食べ物~虫歯の因子2~

投稿日:2020年8月21日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。歯科医師の名倉です。

前回どうやって虫歯が作られていくのかをお話ししましたが、

今日はその因子の一つである”食事”について詳しくお話します。

 

虫歯になりやすそうな食べ物というと

みなさんなんとなく甘いものを思い浮かべると思います。

具体的に上げていくと

・チョコレート、飴やキャラメル

 これらは虫歯の原因菌が栄養とする糖分を多く含んでおり、また歯にくっつきやすくお口の中に長時間とどまってしまいます。

・スナック菓子

 塩分が多く糖分は少ないと思われがちな食べ物ですが、意外と糖分が多く、また歯にも付きやすい食べ物です。

 

また、体に良いと言われているものでも歯には悪いものがあります。

・ドライフルーツ

 これは糖分が多く、粘着質なため歯に付きやすいです。

・柑橘系のフルーツ

 レモンなどは酸性が強いので取り過ぎはよくありません。

 レモンを毎日まるかじりするというような過剰な摂取はやめましょう。

以上に上げた食べ物は食べてはいけないというわけではありません。

美味しく食べたらしっかり歯磨きをしましょう。

難しいときはしっかりブクブクとうがいをするだけでも違います。

いつまでも丈夫な歯で好きなものを美味しく食べられるようにしっかり歯磨きしましょう。

本院では予防にも力を入れています。定期検診などもぜひご相談ください。

トップへ戻る