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歯周病の治療や予防に効果的なブラッシング方法と汚れの除去率を高めるコツ

投稿日:2022年3月17日

カテゴリ:スタッフブログ

成人の約8割がかかっているといわれている歯周病ですが、決して『歯のグラつきが起こる』だけが歯周病の症状ではありません。 早めに対処すれば、進行を止めることは可能で、歯周病になりやすいか、なりにくいかは、普段のお手入れ方法によっても差が生まれます。 適切なブラッシング方法を知って、歯周病の治療や予防にぜひ活かしてください。

歯周病の治療や予防に効果的なブラッシング方法とは

歯周病の原因は、表面に付着した歯垢(プラーク)や汚れです。 3つのポイントをおさえて、丁寧に磨きましょう。

1.歯のみではなく歯肉も磨く

歯周病は歯肉の病気であることから、いくら歯の頭の部分を丁寧に磨いても、根元に汚れが残っていれば防ぐことはできません。 歯のみではなく、歯肉にも毛先を当てて丁寧に磨きましょう。

2.歯と歯肉の境目の隙間に毛先を入れる

歯肉を磨くときのポイントは、歯と歯肉の境目の隙間に軽く毛先を入れて、中の汚れを掻きだすイメージで磨くことです。 歯と歯肉の境目には、健康な方でも1〜2mmほどの隙間が存在しますが、歯周病になるとその隙間がどんどん広がっていきます。 進行を止めるためには、隙間の内側の汚れをしっかり取らなくてはいけません。

3.歯ブラシは『極細タイプ』がおすすめ

極細タイプの歯ブラシを使うと、簡単に毛先を隙間に入れることができます。 ただし、極細タイプは毛先がダメになりやすいため、『歯を磨く用(普通タイプ)』と『歯肉を磨く用(極細タイプ)』で歯ブラシを使い分けるやり方もおすすめです。

歯周病になるとブラッシング中に出血するのは当たり前?

ブラッシングのみでは全体の約60%しかキレイにならない 歯ブラシの毛先が当たる場所には限界があります。 歯や歯肉の表面はキレイにできても、歯と歯の間やその下の隙間には汚れが残ったままです。 フロスと歯間ブラシを使って除去率を100%に 歯と歯の間の汚れを除去するには、フロス(糸ようじ)が必要です。 まずは、手持ちタイプのもので糸を通す感覚に慣れましょう。感覚を掴んだら、奥歯にも通しやすい糸だけのタイプに切り替えることをおすすめします。 根元の隙間の汚れを除去するには、歯間ブラシが効果的です。 使用するサイズは、隙間の大きさに合わせる必要があるため、分からない場合は歯科医院で確認しましょう。

適切なブラッシング方法で歯周病を治療・予防しよう

歯周病の治療や予防には、歯肉に付着した汚れを徹底して落とすことが大切です。 当院では、きちんとした効果を得るためにも、ブラッシングに合わせてフロスや歯間ブラシの使用をおすすめしています。 ブラッシングはもちろん、フロスや歯間ブラシの正しい使い方も丁寧にお伝えしますので、気になる方はお気軽にご相談ください。

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