子どもの歯のけが|習志野の歯医者|実籾駅1分の、ならしのコウノ歯科・矯正歯科

新型コロナウイルス対策について

キッズコーナー

バリアフリー

無料駐輪場・駐車場

マウスピース矯正歯科・インビザライン

お問い合わせ・ご相談

矯正歯科専門医による歯並び矯正無料相談受付中

047-409-9989

千葉県習志野市実籾4-3-1 米倉ビル1F 実籾駅1分

子どもの歯のけが

投稿日:2020年9月14日

カテゴリ:スタッフブログ

こんにちは。歯科医師の名倉です。

 

子どもは転んでよく怪我をしますが、

歯をぶつけたりするとどうしたらよいか焦ってしまいます。

今日は子どもの歯の外傷についてお話します。

 

子どもが転んでどこかに歯をぶつけたりして怪我をしてしまうことがあります。

乳歯期では顎の骨が柔らかいため、歯が歯茎に埋まってしまったり(嵌入)、グラグラ揺れてしまったりすることがあります(動揺、振盪)。

永久歯では顎の骨が固くなってくるため、歯が折れてしまうことが多いです。

 

歯を打ったときに何もなくても時間がたって症状が出てくることもあります。

歯がグラグラしていたり、歯の色が変わってきていたり、痛みや違和感を感じるようであれば

すぐに歯科医院で診察を受けてください。

乳歯の怪我でも永久歯に悪影響が出てくることもあります。

 

また、乳歯でも永久歯でも抜けてしまったときには歯科医院に駆け込むと思いますが、

その時の対処法です。

歯の予後を決めるのは歯根膜歯髄です。

歯は歯根膜によって歯茎にくっついており、栄養をもらっています。

歯髄というのは歯の神経です。

抜け落ちてしまった歯の汚れを流水で軽く洗い流し、牛乳に浸して持ってきてください。

注意することは決してゴシゴシ洗わないことと乾燥させないことです。

あとは時間が大事です。抜けてから処置をするまで早ければ早いほど予後は良くなります。

歯が抜け落ちてしまっても慌てずにしっかり応急処置をしてできるだけ早く歯科医院を受診しましょう。

トップへ戻る